スズキ・ワゴンR(新型) 燃費・口コミ評価

スズキ・ワゴンR(新型) 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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長年軽自動車界をリードしてきたスズキ・ワゴンR。現行は2012年9月に発表されており、拍車がかかる軽自動車の低燃費競争の先頭に立ち続けております。リッター最大32.4キロ、この要因は様々なシステムの集約によるものです。ひとつが超軽量化ボディ、最軽量モデルの重量はなんと780キログラムとクラス最軽量を達成。そしてコマーシャル等でもお馴染みのエネチャージは減速中に発電し専用バッテリーに蓄電。走行中にエンジンでの発電を控えることが出来るという優れものです。

 

スズキ・ワゴンR(新型)の口コミ評価

@エネチャージでリッター最大32.4キロ達成
Aアイドリングストップ中もエアコンは作動する機能搭載
B一部モデルではレーダーブレーキサポート搭載

 

スズキ・ワゴンR(新型)

さらに暑い時期にはエコクールが始動し、アイドリングストップ中でもエアコンは作動。通常であれば車内が暑くなるとエンジンが始動しますので、実は低燃費に役立っているのです。そしてスズキ・ワゴンRは安全性能も充実、一部モデルでは低速時の衝突被害軽減となるレーダーブレーキサポートを採用しております。インテリアはスッキリとした印象で、シートはセンターアームレスト付きのファブリックシートを採用。一部モデルではシートリフターも付いています。

 

ラゲッジルームの実用性も十分で、開口部も高く子供用の自転車であればそのまま入るほどです。リヤシートは肩口のレバーを引くだけで倒すことが出来、力を使う必要はありません。乗り心地もまずまずで、リヤシートが左右独立しておりますのでスライドとリクライニングは独立してすることが出来ます。今や軽自動車界のエントリーモデルとして定着しているスズキ・ワゴンR。製作側が妥協しない努力による進化はこれからも続くことでしょう。

 

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スズキ・ワゴンR(新型) 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

32.4km/L(FZ FF車)

3395×1475×1660

4.4m