スズキ・ワゴンR 燃費・口コミ評価

スズキ・ワゴンR 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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スズキ・ワゴンR

スズキ・ワゴンRは、スズキの数ある軽自動車の中でも、非常に人気の高い定番車種です。1993年に登場した初代モデルは、それまでハッチバック車とワンボックス車しかなかった軽自動車に、トールワゴンという新しいカテゴリーを築いたパイオニア的存在です。以来、代を重ね現行モデルで5代目となりますが、キープコンセプトのモデルチェンジを繰り返している為、一見してワゴンRと分かる記号性を備えています。

 

現行ワゴンRの、ライバルに対する最大の利点は、車両重量の軽さです。全高が1,600mmを超えるトールボディでありながら、FFモデルの場合で780〜790kgと、800kgを切る軽さを実現しています。これは、ライバルであるダイハツ・ムーヴやホンダN-WGN、日産デイズなどと比較して、数十kgも軽量です。軽量化の技術に長けた、スズキならではのスペックですが、この軽さは動力性能や燃費性能の面で確実にプラスに作用している筈です。ターボエンジン搭載モデルが用意されないのは、軽さ故に自然給気エンジンで十分という判断からでしょうし、30km/Lという優秀な燃費も、やはり軽量ボディあればこそでしょう。

 

ワゴンRの内外装は、奇をてらわないオーセンティックなデザイン処理がされています。エクステリア・デザインは、プレーンな中にも適度にメリハリ感が演出された、万人に好まれそうなものです。インテリアのデザインセンスや色使いなども、誰にでもすぐに馴染めるようなフレンドリーな雰囲気があります。又、衝突回避支援システムのレーダーブレーキサポートも用意されるなど、安全対策も抜かりなく実施しています。そして、ワゴンRの隠れた利点として、MTモデルが用意されている事が挙げられます。一部には、どうしてもMT車に乗りたいというユーザーもいる訳で、そうしたマイノリティーの要望を無視しない点に、スズキの良心を感じます。

 

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スズキ・ワゴンR 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

30.0km/L(CVTのFF車)

3395×1475×1660

4.6m