ダイハツ・タント 燃費・口コミ評価

ダイハツ・タント 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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ダイハツ・タント

ダイハツ・タントは、軽自動車で初めてスーパートールワゴンというジャンルを開拓した、パイオニア的存在の車種です。それまでのトールワゴンよりも100mm程高い1,700mmを超える車高により、更なる広大な室内スペースを実現し、軽自動車の新境地を切り開いたものです。更に、2代目にモデルチェンジした際、助手席側がBピラーレスとなり、スライドドアと相まって、それまでの軽自動車では考えられなかった大きな開口部を実現しています。そして3代目となる現行モデルでは、こうした特徴を維持しつつ、運転席側の後部ドアもスライドドア化する等して、一層使い勝手の良さに磨きが掛かっています。

 

タントは、そうしたファミリー層向けトランスポーターとしての美点が市場から高く評価され、デビュー以来ベストセラー街道をばく進しています。又、ライバルメーカーにも影響を与え、スズキ・スペーシア、ホンダN-BOX、日産デイズルークス、三菱eKスペースといったフォロワーが続々と登場し、現在に至っています。そうした中で、タントならではの特徴として挙げられる点は、まず前述した助手席側Bピラーレスが挙げられます。ライバルが未だ追従していない部分であり、助手席側からの乗降性の良さは、大きなアドバンテージとなっています。又、エクステリア・デザインの点でも、シンプルかつ機能美溢れる造形は、一頭地抜けている印象があります。ライバル車は、タントと差別化する為に良くも悪くも個性的なデザインになっていますが、御本家は変に細工する必要もなく、初代から一貫して外連味の無い万人に好まれるデザインを維持しています。

 

一方、走行性能の面では、元々そうした要素を重視したカテゴリーではない為、特にタントならではの特徴というものはありません。しかし、自然給気エンジンの他、望めばターボエンジン搭載モデルも選べるので、動力性能面での問題は特にありません。又、自然給気モデルで28km/L、ターボモデルでも26km/Lという燃費は、スーパートールワゴンとしては良好な数値であり、経済性の面でも満足の行く車となっています。更に、安全装備の面でも、衝突回避システム「スマートアシスト」装備グレードが用意されるなど万全なものになっており、総合的に高い満足度が得られる1台になっています。

 

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ダイハツ・タント 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

28.0km/L(NAエンジンFF車)

3395×1475×1750

4.4m