スズキ・ラパン 燃費・口コミ評価

スズキ・ラパン 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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スズキ・ラパン

スズキ・ラパンは、スズキの軽自動車のラインナップの中では、個性派と言える車種です。元々は、アルトの派生モデルとしてアルト・ラパンを名乗っていましたが、現在は単にラパンと呼ばれています。ラパンの最大の特徴は、シンプルかつスクエアなエクステリア・デザインにあります。若い女性ユーザーに好まれそうなファニーな雰囲気もあり、強面のデザインが多い軽自動車の中で、癒し系と言える独自の存在感を示しています。又、ショコラのサブネームを持つ派生モデルも用意され、こちらはヘッドライトが丸型になるなどの相違点がありますが、基本的には通常のラパンと同じような雰囲気を持っています。

 

そして、インテリアも、洒落たツートンカラーをまとい、シンプルで何処かノスタルジックな雰囲気を醸すダッシュボード共々、癒しの空間を演出しています。又、車体内外の至る所にウサギをモチーフにしたエンブレムが散りばめられ、これも又ラパン独自の個性になっています。このラパンを運転して、攻撃的な気分になる事はないでしょう。ラパンのディメンション上の特徴としては、全高が1,520mm前後と、最近の軽自動車としては低く抑えられている事です。頭上に余計な空間がいらないと思うユーザーには、この位の高さが丁度良いものですし、立体駐車場に入庫出来るメリットも無視出来ないものです。ボディの容積が小さい分車両重量も軽く、FFのベースグレードで790kgに抑えらています。エンジンは、自然給気の他にターボも選択出来ますが、この軽量ボディと、元々が飛ばしたくなるキャラクターの車ではない為、自然給気モデルで十分です。

 

一方、車両重量の軽さは燃費に有利に働く筈ですが、実際の燃費性能はあまり奮いません。FFの自然給気エンジンモデルで26km/Lという数値ですが、これはずっと重いスペーシアのターボエンジン搭載モデルと同等のもので、物足りなさは禁じ得ません。更に、ターボモデルとなると、20.2km/Lという数年前並みの水準になってしまいます。これは、エンジンの世代が古い事や、燃費対策が不十分である事が要因です。登場以来6年が経過し、モデル末期という事で、メーカーも余り性能改善に本腰を入れていないようです。現状では、この内外装の魅力に惚れ込んだ人のみにお薦め出来る車種になっています。

 

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スズキ・ラパン 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

26.0km/L(NAエンジン(CVT)FF車)

3395×1475×1515

4.4m