スズキ・ジムニー 燃費・口コミ評価

スズキ・ジムニー 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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スズキ・ジムニー

スズキ・ジムニーは、現在軽自動車で唯一の本格的な4WDクロスカントリー車です。その歴史は長く、初代モデルが登場したのが1970年ですから、既に45年もの歴史を持っています。後に、三菱からパジェロミニというフォロワーが登場しましたが、そのパジェロミニも生産が終了しており、ジムニーがこのカテゴリーで唯一無二の存在となっています。又、ライフスパンが非常に長い車種でもあり、デビューからこれだけの年数が経過するにも関わらず、現行モデルでまだ3代目です。現行ジムニーは1998年の登場なので、既に16年が経過する超ロングセラーカーになっています。

 

このジムニーの最大の特徴は、ラダーフレームを持つ本格的なクロスカントリーモデルとして設計されている事で、悪路走破性においては、同クラスのどの4WDモデルをも凌駕するものです。最近登場して人気を博している同じスズキのRV車ハスラーにも、4WDモデルが用意されますが、ジムニーの走破性はそれと比べても異次元のものと言えるでしょう。遥かにパワフルなエンジンを搭載する登録車のクロスカトリー車と比較しても、1トンを切る軽量なボディを持つジムニーは、より優れた走破性を示すと言われています。特に砂浜などの低ミュー路においては、ジムニーの独壇場とされます。このジムニーは、不整路走行が主となる業務用途の他、雪国での庶民の足としても大変人気があり、もはや風景の一部となっている程の定番車種になっています。又、積雪の少ない地域においても、ファッションで乗る車として一定のニーズがあります。走行性能云々は抜きにして、他の軽自動車にはない質実剛健な雰囲気に惹かれるファンも、多いようです。

 

ジムニーに欠点があるとすれば、それは居住性と燃費です。前席の居住性は問題ないとしても、最近の軽自動車のような後席の広さを望む事は出来ません。又、悪路走破性を重視した4輪リジッドサスペンションなので、乗り心地も推して知るべしでしょう。燃費の面では、車両重量の重さやパートタイム4WD方式のフリクション、そしてこれといったエコ対策を施していない事などから、14.8km/Lという、軽自動車とは思えない数値に留まります。ただ、それでもジムニーは、ワン・アンド・オンリーな車種として、存在価値を失う事はないでしょう。

 

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スズキ・ジムニー 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

14.8km/L(5速MT車)

3395×1475×1680

4.8m