三菱i-MiEV 燃費・口コミ評価

三菱i-MiEV 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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三菱i-MiEV

三菱iは、これまでの概念を覆す画期的なデザインの軽自動車として、2006年に登場しました。卵型のボディや、乗用車には珍しいミッドシップ方式など、従来の画一的な軽自動車とは一線を画するユニークな軽自動車でした。しかし、余りにも個性的過ぎた為か販売はもうひとつ振るわず、2013年に生産終了となっています。一方、このiをベースとして2009年にデビューしたEV、i-MiEVは、現在も新車販売が継続されています。

 

i-MiEVは、市販EVとして初の大量生産モデルと言える車種で、それまでのごく少量が生産されたに過ぎなかったEVと比較し、格段に多い台数が販売されています。これだけ市場に受け入れられたのは、リチウムイオンバッテリーの性能向上に伴う航続距離の改善や、低価格化への努力が実を結んだ結果です。I-MiEVの航続距離は、バッテリー容量の小さい方のMが120km、大きい方のXで180kmと、日常ユースには十分な性能を持っています。ただし、電装品を使用しての実際の走行距離は、カタログ値の5割から8割程度まで低下してしまう為、その事を念頭に置いて使用する必要があります。例え買い物や送迎など街乗り専用で使うにしても、大は小を兼ねると言うように、航続距離の長いXを選んでおいた方が間違いないかもしれません。

 

又、モーターのスペックは、最高出力がMで41馬力、Xで64馬力で、最大トルクは両者共通で160Nmとなっています。注目すべきは最大トルクの数値で、660ccのガソリンターボエンジンが100Nm前後であるのに対し、遥かに強力なものです。しかも、起動と同時に大トルクを発生するモーターの特性により、ガソリン車では得られない力強い発進加速が期待出来ます。一方、MとXの最高出力の差は、高速域での加速性能や最高速度の差として顕れます。高速道路を走行する機会があるのなら、Xを選んでおいた方が良いでしょう。航続距離の件もあり、総合するとやはり本命はXです。価格は、性能の高い分当然ながらXの方が高価ですが、補助金制度を利用すれば、35万円程の価格差に縮まります。

 

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三菱i-MiEV 主要データ

1充電あたりの走行距離

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

180km(X)

3395×1475×1610

4.5m