スズキ・ハスラー 燃費・口コミ評価

スズキ・ハスラー 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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スズキ・ハスラー

スズキから今年早々に発売されたRV車、ハスラーは、登場と同時に大変な人気を博しています。当初の予想を遥かに上回る人気に、当のスズキ自身が一番驚いているようです。現在需要に供給が追い付かず、今オーダーしても納車は半年以上待たされると言われています。ハスラーがこれ程もてはやされているのは、画一的な軽自動車に満足出来ない潜在的なユーザー層が、それだけ多かったという事でしょう。現在の軽自動車はトールワゴンタイプが主流ですが、確かに居住性の高さは軽自動車離れしており、燃費もよく、走行性能や装備面もコンパクトカーに殆ど遜色がなくなっているなど、車として優れたバランスを備えています。しかし、あくまでも実質本位の設計なので、こと趣味性という面に関しては、物足りなさが否めませんでした。そんな状況の中、遊び心に溢れた新感覚のRV車ハスラーが彗星の如く登場した事により、そうした点を不満に感じていた軽自動車ファンが、一斉に飛びついたという事なのでしょう。

 

ハスラーは、内外装から設計思想に至るまで、全てが新鮮な魅力に溢れています。エクステリア・デザインは、機能美を感じさせつつも、ファニーな要素を併せ持っており、老若男女、誰からも愛されそうな雰囲気を持っています。インテリアも、そうしたエクステリアとの整合性が取れており、ポップで楽しげなムードに溢れています。又、大きな荷物が難なく積めたり、車中泊も可能とするなど、レジャー用途での利便性を追求した使い勝手面での配慮も、大きな魅力になっています。走行性能の面では、大径タイヤと大きなロードクリアランスにより、通常の乗用車タイプの軽自動車よりも優れた不整路走破性が備わっています。又、それに加え、4WDモデルには、下り坂で一定の速度を維持出来るヒルディセントコントロールや、雪道など滑り易い路面での発進をサポートするグリップコントロールなど、軽自動車初となる有用な機能が備わります。これまで、豪雪地帯で使用出来る軽自動車と言えば、ジムニーが代表的な存在でしたが、新たに魅力的な選択肢が加わったと言って間違いないでしょう。本当の意味での不整路走破性は、ラダーフレームと4輪リジッドサスペンションを備えるジムニーに及ばないとしても、ジムニーにはない居住性の良さやお洒落な内外装を備えるハスラーは、一定のユーザーを獲得しているに違いありません。

 

又、CVT車には衝突回避支援システムのレーダーサポート装備グレードが用意されるなど、安全対策も抜かりなく、単なる個性派軽自動車で終わっていない点も高く評価出来ます。そして、燃費性能も優れており、通常のトールワゴンタイプと同等の数値になっています。ジムニーと比較すると、カタログ値でほぼ半分の燃料消費で済むのです。その他、オートマ(CVT)車ばかりの軽自動車には珍しく、マニュアルミッションが選べる点も、ハスラーの隠れた美点と言えるでしょう。絶対数は少ないものの、マニュアル車のファンも一定数存在するので、こうしたニューモデルにマニュアル仕様を用意したスズキの見識は、高く評価出来るものです。

 

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スズキ・ハスラー 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

29.2km/L(NAエンジン(CVT)FF車)

3395×1475×1665

4.6m