三菱eKスペース 燃費・口コミ評価

三菱eKスペース 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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三菱eKスペース

三菱自動車の軽自動車、eKスペースは、日産自動車のデイズルークスと姉妹車種の関係にあります。三菱はこれまでは単独で軽自動車を開発し、日産にOEM供給も行っていましたが、現行型eKワゴン及びeKスペースからは、日産との共同開発になっています。設計の段階で日産の血が入った事で、かつての三菱製軽自動車と比較してどのような変化が生じているのか、興味深いところです。ekスペースは、eKワゴンと共通のプラットフォームに更にハイトの高いボディを架装した、スーパートールワゴンと呼ばれるジャンルに属する車です。

 

先行するライバルとしては、ダイハツ・タント、スズキ・スペーシア、ホンダN-BOXなどが挙げられます。それらの車種に対するeKスペースの特徴は、個性的なエクステリア・デザインと快適装備の充実ぶりにあります。エクステリア・デザインは、ライバル達が直線を基調とした比較的プレーンなデザインを備えるのに対し、eKスペースは立体感を強調した抑揚のあるデザイン処理を特徴としています。好みにもよりますが、こうした差別化によりインパクトのある外観になっている事は、間違いありません。又、ダッシュボードのデザインも、eKワゴンとは全くの別設計で、エクステリアのイメージとの共通性が持たされています。アイボリーを基調とした内装は明るくルーミーな印象で、このカテゴリーの車として相応しい雰囲気を醸しています。

 

そして、装備面では、リアシートの快適性を高める為のロールサンシェードやリヤサーキュレーターなどの独自の装備を備え、ライバルとの差別化を図っています。これらは、グラスエリアが大きく室内の広いスーパートールワゴンにとって、有効な装備となり得ます。又、サイドエアバッグも装備されるなど、安全性への配慮も評価に値します。一方、走行性能の面では、車両重量がeKワゴンより100kg程重く、ターボエンジン搭載グレードが用意されないので、多くを望む事は出来ないでしょう。あくまでも、スペースユーティリティーを持ち味とする車種であると割り切った上で、選ぶ事が求められます。

 

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三菱eKスペース 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

26.0km/L(FF車)

3395×1475×1775

4.4m