日産デイズルークス 燃費・口コミ評価

日産デイズルークス 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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日産デイズルークス

日産デイズルークスは、先行して発売されたデイズとプラットフォームを共用する、兄弟車種となる軽自動車です。デイズと同様、三菱自動車との共同開発による車種であり、三菱eKスペースと基本的に同一の車種となります。カテゴリーで言えば、デイズがトールワゴンであるのに対し、デイズルークスはスーパートールワゴンもしくはスーパーハイトワゴンなどと称される、より背の高いワゴン車になります。全高は1,775mmで、デイズよりも150mm程も高く、このカテゴリーとしても背の高い部類に属します。

 

デイズルークスの特徴としては、まずこのカテゴリーとしては前例のない程の、アグレッシブなエクステリア・デザインが挙げられます。ライバルとなるダイハツ・タントやスズキ・スペーシア、ホンダ・N-BOXなどが、シンプルでボクシーなイメージであるのに対し、デイズルークスは抑揚の効いた躍動感のあるデザイン処理がされており、新鮮味が感じられます。背が高い為、さすがにデイズのようなスポーティーな雰囲気には欠けるものの、独自の魅力を備えているのは間違いありません。一方、インテリアも、ダッシュボードをデイズと共用するような安易な事はせず、しっかりとオリジナルのデザインが施されており、エクステリア同様立体的な造形になっています。装備面では、上から俯瞰した映像をルームミラーに映し出し、駐車をサポートするアラウンドビューモニターの装備が、ライバル達に対する大きなアドバンテージとなっています。これは、デイズにも装備されるもので、女性や高齢者のユーザーも多い軽自動車には、非常に有用な機能だと言えるでしょう。

 

又、デイズルークスならではの独自機能として、後席の快適性を高める為のロールサンシェードとリヤシーリングファンがあります。グラスエリアの大きいスーパートールワゴンは、ルーミーである反面車内が暑くなり勝ちですが、そうした欠点をカバーする装備として高く評価出来るものです。搭載されるエンジンは、49馬力の最高出力と59Nmの最大トルクを発生する自然給気エンジンが主力になりますが、デイズよりも100kg程重くなった車体には、やや力不足の感があります。最上級グレードのデイズハイウェイスターターボにのみ、ターボエンジンが搭載されますが、自然給気エンジンと比べ、出力で15馬力、トルクで39Nmも上回っています。走行性能を重視するなら、このグレードがお薦めです。

 

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日産デイズルークス 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

26.0km/L(NAエンジンFF車)

3395×1475×1775

4.4m