日産デイズハイウェイスター 燃費・口コミ評価

日産デイズハイウェイスター 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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日産デイズハイウェイスター

日産デイズは、日産自動車が三菱自動車と共同開発した軽トールワゴン車です。それまでの日産の軽自動車は、三菱やスズキからOEM供給を受け、日産ブランドで販売していたものですが、デイズは初めて日産が本腰を入れて設計に関与した車種という事になります。このデイズには、ベースモデルの他に、派生モデルとしてよりスポーティーで若々しい内外装を備える、デイズハイウェイスターが存在します。デイズハイウェイスターは、三菱eKカスタムの姉妹車種となるもので、両者はフロントグリルの意匠の違いなど一部の相違点を除けば、基本的に同一の車種です。

 

デイズハイウェイスターを通常のデイズと比較すると、エクステリア面では、フロントマスクのデザインが最大の相違点になります。どちらかと言えば大人しい雰囲気のデイズに対し、デイズハイウェイスターは押し出しの効いた挑戦的なムードを醸しています。特に、若者に好まれそうな意匠と言えそうです。又、インテリア面では、明るい雰囲気のデイズとは対照的に黒ずくめの精悍なイメージで、メーターナセル内にはデイズにはないタコメーターが装備されるなど、ぐっとスポーティーな雰囲気になっています。一方、スペック面でも、デイズとの差別化が図られています。デイズでは、自然給気エンジンしか選べず、その性能もライバルより控えめで、物足りなさを感じるものでした。

 

その点、デイズハイウェイスターは、自然給気エンジンの他にターボエンジンも選べるので、魅力度が大幅に増しています。両者の性能を比較すると、最高出力が自然給気の49馬力に対しターボは64馬力、最大トルクがそれぞれ59Nmに対し98Nmと、大きな違いがあります。スポーティーな出で立ちに相応しい動力性能を求めるなら、ターボエンジン搭載車が本命と言えるでしょう。その反面、燃費は自然給気エンジンの方が良好で、29.2km/L(FF車)という優れた数値を持つので、経済性を重視するなら自然給気エンジン搭載車を選んでも良いでしょう。一方のターボエンジン搭載車は、23.4km/L(FF車)と、自然給気エンジン搭載車は勿論の事、同じくターボエンジンを搭載するライバルメーカーの車種と比較しても、見劣りがします。アイドリングストップ機能などのエコ対策が施されていないのが要因ですが、この点だけは少々気になるところです。

 

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日産デイズハイウェイスター 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

30.0km/L(X、GのFF車)

3395×1475×1620

4.7m