スズキ・アルトエコ 燃費・口コミ評価

スズキ・アルトエコ 燃費・口コミ評価 《軽自動車人気ランキング》

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スズキ・アルトエコ

スズキ・アルトは、スズキの数多い軽自動車のラインナップの中でも、最も長い歴史を誇る車種です。初代モデルが「47万円のアルト」の衝撃的なコマーシャルと共に登場したのが、1979年の事ですから、35年ものキャリアを持つ事になります。アルト・エコはそんなアルトから派生した、燃費向上に特化したモデルですが、廉価で経済的な軽自動車という設計思想を、初代モデルから正統的に継承していると言えます。アルトエコの最大のセールスポイントは、何と言っても燃費性能の高さです。FFモデルの35km/Lという数値は、先行したライバル車ダイハツ・ミライースをも凌ぎ、軽自動車トップ(EVは別として)、そして純ガソリン車トップの、素晴らしいものです。

 

又、燃費の面で不利な4WDモデルでさえ、32km/Lという、並みのFF軽自動車を遥かに凌ぐ数値を達成しています。アルトエコがこれだけの燃費性能を達成出来た理由の一つに、ボディの徹底した軽量化対策が挙げられます。燃料タンクの容量まで小さくしてしまったのはやり過ぎとしても、そうした対策によって、FFモデルで710kgという非常に軽い車両重量が実現しています。これは、一般的なトールワゴンよりも100kg程、スーパートールワゴンと比べれば200kg程も軽いもので、このボディの軽さが素晴らしい燃費の要因になっている事は、間違いありません。エンジンは、自然給気のみでターボは用意されませんが、車両重量が軽いのでターボの必要性は皆無と言って良いでしょう。大きく重くなった車体をターボの助けを借りて走らせる、一般的なワゴンタイプの軽自動車よりも、このアルトエコのような設計思想の車種こそ、軽自動車本来の意義に合致していると言えます。

 

アルトエコの内外装のデザインは、ベースモデルのアルトを踏襲しており、ややファンシー系に振った、どちらかと言えば女性受けのするものです。性別を問わず乗れそうなミライースと比べ、男性ユーザーが乗ると照れくささを感じてしまうかもしれません。メーカーもその事を気にしているようで、コマーシャルのキャラクターに西田敏行氏を起用するなどして、男性が乗るにやぶさかでない車というイメージを強調したいようです。しかし、男性が運転する営業用のアルトが街中を多数走り回っていますし、あまり自意識過剰になる必要もないのかもしれません。

 

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スズキ・アルトエコ 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

35.0km/L(FF車)

3395×1475×1520

4.2m